Social Distance

COVID-19ウィルスが蔓延してから出てきた言葉「ソーシャル・ディスタンス」
翻訳すると「社会的距離」という事になるけど、
要は1.5m以上(最初は2mだった)離れてろって事らしい。
オブラートに包んだような言葉で、
感情がささくれ立たないように配慮してるような印象。
日本に限らず、都市部又は都市部と行き来する公共交通機関全般において、
「ソーシャル・ディスタンス」なるものは事実上存在していなかった気がする。
COVID-19が流行してからまともに意識される「ソーシャル・ディスタンス」
皮肉なものです。

サラリーマン時代だから随分前のことですけど、
新宿副都心に仕事で出張した際に、
昼飯を食べるのにお店に並んだ(昼飯に並ぶ事自体がカルチャーショックとも言えた)店で、
店内の席の間隔が異常に狭く、相席が当たり前。
注文は一種類のメニューで決まっていて、座れば勝手に出てくる。
食べ終わったら極度に狭い席の間を食べてる人に避けてもらいながら縫うように出てくる。
極端にスペースと時間効率を上げてる店だった。
極端な店だろうとは思うけど、二度と食いたくないと思った(味なんて全く覚えてない)。
別にグルメでもないし味がどうこう思わないけど、二度とゴメンだ。という記憶だけ残っている。

あの店の今はどうなってるんだろうか(笑)
ソーシャル・ディスタンスを守るとあの店は絶対赤字なはずだ。
 
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A person who resists a decaying wall.
model : Rin
 
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撮影機材:
NIKON D800E
NIKON AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G

FUJIFILM X-Photographers page

instargam

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