散りゆく姿

SAKURA (又兵衛桜 2018)
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)
 


 
 
 毎年一本の桜だけを撮っていると、
 
 今年はどんな姿を撮ろうか?というのがテーマになる。
 
 もちろん毎年少し違う咲き方をするのだが、観る人にとっては微細な違いでしか無い。
 
 例年は満開前~満開の色の濃く出る期間に撮ることが多いのだけれど、
 
 今年は開花が一週間早かったせいもあり、三分咲き~散りまでの撮影となった。
 
 この桜は満開よりもどちらかにずらせて撮影するほうが美しいと個人的に思う。
 
 この日にほぼ散ってしまう姿だが、それがこの桜を一層立体的に観せてくれる。
 
 満開だけをターゲットにして撮影している人も多いけど、
 
 写真としてみると満開よりも味のある姿を観せているのはその前後なのである。
 
 
 

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